DISCOGRAPHY

91HbufYtBvL._SL1500_.jpg

ショスタコーヴィチ:交響曲全集 at 日比谷公会堂

「今はショスタコーヴィチは僕自身だ!」と語る井上道義が、2007年に成し遂げた大偉業が遂にパッケージとなりました。

昭和のクラシックの殿堂として多くのコンサートが行なわれてきた日比谷公会堂にて、2007年に行なわれた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」。当公演では計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オーケストラが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。
当アルバムは一部2016年の公演を入れて、全集となりました。
井上道義の全てをかけたショスタコーヴィチへの挑戦。
「ショスタコーヴィチが経験してしまったような戦争に、われわれが再び妨げられるようなことになりませんように北の国を含むすべての国々との文化の交流を!」と語る井上道義。
日本人指揮者では、まだ誰も成し遂げていない一大プロジェクトをぜひお聴き下さい。(エクストン)



ショスタコーヴィチ:
交響曲第1番 ヘ短調 作品10 ※2種類演奏を収録
交響曲第2番 ロ長調 作品14「十月革命に捧げる」
交響曲第3番 変ホ長調 作品20「メーデー」
交響曲第4番 ハ短調 作品43
交響曲第5番 ニ短調 作品47
交響曲第6番 ロ短調 作品54
交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
交響曲第8番 ハ短調 作品65
交響曲第9番 変ホ短調 作品70
交響曲第10番 ホ短調 作品93
交響曲第11番 ト短調 作品103「1905年」
交響曲第12番 ニ短調 作品112「1917年」
交響曲第13番 変ロ短調 作品113「バビ・ヤール」
交響曲第14番 ト短調 作品135「死者の歌」  
交響曲第15番 イ長調 作品141


井上道義(指揮)
<オーケストラ>
サンクトペテルブルク交響楽団(第1番-第3番、第5番-第7番、第10番、第13番)、千葉県少年少女オーケストラ(第1番)、東京フィルハーモニー交響楽団(第4番)、新日本フィルハーモニー交響楽団(第8番、第9番、第15番)、名古屋フィルハーモニー交響楽団(第11番、第12番)、広島交響楽団(第14番)
<ソリスト、合唱団>
セルゲイ・アレクサーシキン(バリトン)(第13番、第14番)
アンナ・シャファジンスカヤ(ソプラノ)(第14番)
栗友会(合唱)(第2番、第3番)
東京オペラシンガーズ(男声合唱)(第13番)


《録音》
2007年11月3日(第1番-第3番)、11月4日(第5番、第6番)、11月10日(第1番※、第7番)、
11月11日(第10番、第13番)、11月18日(第14番)、12月1日(第4番)、12月5日(第11番、第12番)、
12月9日(第8番)、2016年2月13日(第9番、第15番)日比谷公会堂にてライヴ収録

61iTh9qI5UL.jpg

伊福部昭×井上道義 2016熱狂ライヴ「協奏四題」

井上道義 指揮
東京交響楽団

病からの復帰を果たしてからも音楽界に旋風を巻き起こしている井上道義と東京交響楽団との念願のオール伊福部昭プログラムが遂に実現!会場を興奮の渦に巻き込んだ一大ライヴ・ドキュメント。

71y585U50+L._SL1417_.jpg

ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

咆哮する調べ!驀進する音楽!井上道義の才気がショスタコーヴィチの真髄を抉る!

井上道義(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団


ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

日本を代表する指揮者で、近年ショスタコーヴィチ演奏で高い評価を受ける井上道義の最新ショスタコーヴィチ・アルバムです。2015年11月、大阪フィルの定期演奏会で取り上げられた交響曲第7番は、前作交響曲第4番同様、圧倒的な迫力と音楽的な深さで、大喝采を受けました。

井上はこの交響曲を「人間賛歌」と呼びます。人間が持つ弱さ、、悲しみ、怒り、情熱が入り乱れ、マグマのようなエネルギーとなって表現されたショスタコーヴィチの最高傑作のひとつです。井上によって統率されたオーケストラがそれらを余すところなく、表現していきます。

パワー漲る迫力、刺激的なサウンド、ドラマティックな音楽性は井上道義の独壇場です。

圧巻の井上&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第2弾、ぜひお聴きください。(EXTON)

録音:2015年11月27、28日 大阪フェスティバルホール にてライヴ収録

ovcl_00563_h1_l.jpg

チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

壮大なる調べ。
咆哮する鬼才・井上道義の魂のチャイコフスキー!

井上道義(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団


チャイコフスキー:交響曲第4番
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

2014年大阪フィル首席指揮者に就任しすぐに癌が発覚し、長期休養を余儀なくされた井上道義が再び大阪フィルの定期演奏会に戻り、ライヴ収録されたものが当盤になります。闘病後の公演とは思えぬほど、エネルギー感にあふれる渾身のチャイコフスキーとなりました。井上道義の才気が研ぎ澄まされ、一音一音に魂がほとばしり、音楽が精気とともに躍動。大阪フィルの重厚なサウンドで、まさに全身全霊でチャイコフスキーを表現します。大阪フィルと井上道義の新たなるスタートとなり、井上道義の完全復活を示す見事な演奏で会場は大いに沸き上がり、さらなる発展を期待させます。完全復活井上道義の「魂のチャイコフスキー」をぜひお聴き下さい。(EXTON)

録音:2014年10月23、24日 大阪・フェスティバルホールにてライヴ収録

ovcl_00550_h1_l.jpg

ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番

沸き上がる熱狂!
井上道義、大阪フィル首席指揮者就任ライヴ!

井上道義(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団


ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番

2014年4月に行われた井上道義の大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者就任披露公演のライヴCDの登場です。

(この演奏会後井上は喉頭がんが発覚。半年に渡り活動休止し治療に専念。2014年10月に復帰を果たしました。)

初共演から実り豊かな演奏活動を続けてきた両者が、新たなスタートして選んだ楽曲がショスタコーヴィチの交響曲第4番でした。ショスタコーヴィチのスペシャリストとして名を馳せる、鬼才井上道義のまさに独壇場。冒頭から漲る緊迫感、刺激的な響き、狂気的な楽曲のエネルギー。井上と大阪フィルがそれらすべてを鮮やかに表現してゆきます。大阪フィルの新時代の到来を予感させる、両者の魂が込められた渾身のサウンドをぜひお聴き下さい。(EXTON)

録音:2014年4月4,5日 大阪 フェスティバルホールにて収録

ovcl_00521_h1_l.jpg

ブルックナー:交響曲 第8番 《2枚組》

日本を代表する巨匠井上道義が描く重厚なるブルックナーの世界!

井上道義(指揮)
京都市交響楽団


ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 (ノヴァーク 第2稿)

2014年度シーズンより大阪フィルの首席指揮者に迎えられ、さらなる注目を集める日本を代表する巨匠井上道義の最新アルバムです。井上はマーラーとショスタコーヴィチなど大編成のオーケストラを擁する作品を得意とし、数々の名演奏を繰り広げてきましたが、近年ブルックナーもたびたび取り上げ、多くのブルックナー・ファンから信奉されるようになってきています。2002年に新日本フィルとの7番がCD化されていますが、その盤はロマンティシズム溢れる美しい演奏が評判となりました。それから10年以上たち新たなブルックナーへ立ち向かった井上。チェリビダッケより薫陶を受けた井上道義のブルックナーへの熱き魂溢れる8番となっています。コンサートでは井上とオーケストラの熱気が会場へ伝わり、大いに盛り上がりました。京都市交響楽団の充実したサウンド。力強く輝かしい金管セクション。重厚なるブルックナーの神々しき世界観が見事に描かれています。これからさらに巨匠指揮者へ向かう井上道義の演奏をお聴き下さい。

録音:2013年5月23,24日 京都コンサートホールにて収録

61MSve4ESWL._SL1064_.jpg

伊福部昭 作品集

ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ

51fu7g0TImL.jpg

井上道義 オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督就任記念アルバム

井上道義(指揮)
オーケストラ・アンサンブル金沢


モーツァルト:交響曲第39番&第40番&第41番「ジュピター」


井上道義のオーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督就任記念アルバム。オーケストラ・アンサンブルの創設者で急逝した岩城宏之へのトリビュート作品。

ovcc_00028.jpg

ギルガメシュ

井上道義(指揮)
大阪市音楽団


ギリングハム:ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス
貴志康一/森田一浩編:交響組曲「日本スケッチ」
シェーンベルク:主題と変奏
アッペルモント:交響曲第1番「ギルガメシュ

51Rr0r7bRgL.jpg

ブルックナー: 交響曲第7番
井上道義&新日本フィル

井上道義(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団


ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107

これまで先人達が築き上げてきたブルックナーの世界。その世界への深い思いを井上が世へと放ちます。決して自然の摂理に反することの無い自然体から、どこまでも美を導き出し、ロマンティシズム溢れるブルックナーが誕生しました。
井上が求めた究極の理想とも言えるこの極上の演奏は、まさにブルックナー・スタンダードとも言い切れるものとなりました。これは新たなるブルックナー指揮者の誕生を意味するのです。

録音:2002年1月25日 Bunkamuraオーチャードホール

71OeqYzkEcL._SL1063_.jpg

マーラー:交響曲 第9番(2枚組)

井上道義(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団


マーラー:交響曲 第6番 「悲劇的」

「やがて私の時代が来る」

これは20世紀初頭マーラー自らが残した言葉の一つです。まさにその通りに歴史は刻まれ、交響曲第9番は、今やその象徴的作品となりました。
時は経ち、井上=新日本フィルが20世紀最後に挙行したマーラー・チクルス、そのライブをここに収めました。ここで井上は20世紀という一つの時代の終焉とともに、狂気とはかなくも美しい音楽をオーバーラップさせて感動的な演奏を繰り広げます。

51F8APY83DL.jpg

マーラー:交響曲 第1番 「巨人」

井上道義(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団


マーラー:交響曲 第1番 「巨人」

1999年秋から開始された井上と新日フィルによるマーラーの交響曲連続演奏会、その第1夜、レコーディングを兼ねて演奏された「巨人」は物議を醸した衝撃のコンサートとなりました。
全チクルス終了後の2000年夏、特別演奏会として再演され、さらに衝撃と感動を倍加して誕生したのが、このディスクです。
井上のマーラーに対するほどばしる情熱と新日フィルの好演が見事に融合された名演が20世紀最後に誕生しました。

ovcl_00121.jpg

マーラー:交響曲 第6番 「悲劇的」(2枚組)

井上道義(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団


マーラー:交響曲 第6番 「悲劇的」

20世紀末を駆け抜けた井上&新日本フィル、マーラー・チクルスのライブ録音シリーズ。待望の第3弾は「最も壮絶で絶望的な大曲」交響曲第6番「悲劇的」の登場です。繊細かつ表情豊かな井上のタクトに導かれ、オーケストラのサウンドは雄弁に語り、時に叫び、渾身のハンマーが告げる「破壊」へと突き進みます。井上とすでに気心知れた新日本フィルのコンビだからこそ実現した秀演を、エクストンならではの臨場感溢れる録音でお楽しみ下さい。

録音:2000年3月9日
   東京、すみだトリフォニーホールにて収録

7109KVFXLtL._SL1500_.jpg

伊福部昭:協奏三題

1983 2.10 東京交響楽団

ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ
ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)
二十絃箏とオーケストラのための交響的エグログ